メビウス製品

ルブリガス

燃費向上新アイテム
皆様、エコカーばかりがもてはやされておりますが、自分の気に入ったお車も多少は燃費が改善できる実証例をご紹介いたします。
ルブリガスと言いまして、エンジンのバルブとピストンリングの一番上は潤滑が難しい場所であり、高温燃焼にさらされる場所です。
その為、燃料に10ℓ/20cc程度を混ぜてこの対策としたものです。
車の燃料タンクに「ルブリガス」を入れ、実際に燃費とフィーリングを300kmほど走りレポートします。
実証車はランチア・イプシロンの1.3マルチジェット(ディーゼル)です。
通常も燃費は1ℓ/20.5km(走行状況の良い場合)と5速マニュアルのお財布にやさしい車です。
投入後約50km走ったころから、エンジン音が変わり始め、アクセルからの入力感も滑らかになりました。道路は宮城県へ超える「鬼首峠」で上り道です。
100km程度走ったころ、平坦な一般道路を車の流れにのり、60km/1100rpmで走行中に写真にある最高燃費、1ℓ/26.1kmを記録しました。
燃費表示計が正確である事は保障できませんが通常より25%程度伸びたことになりますし、エンジン回転が1100rpm程度で走行できた点評価できると思います。
東北自動車道にて120km/2800rpmでの巡航では1ℓ/25.3kmですので効果ありと考えます。
燃料添加剤の効果を実際より課題に広告している商品が多くあるそうですが評価できる商品の1つと感じました。
*写真の容器はサンプルですので市販容器ではありません。

メカ用オイル

報告

このメカ用オイルは大規模工場で過大な応力を受け、数千時間稼働し続けるギヤやシャフトを摩耗や破損から守り、通常の交換サイクルを2倍以上伸ばすために開発されたオイルです。
大陸間を横断し運行している列車やコンボイ等にも採用され評価を得ているそうです。

(写真容器は自作ですのでご容赦下さい。)
 
私はこのオイルを車のエンジン・ミッション・デフに入れ、サーキットで使用して検証しますので、後日、感想を掲載したいと思います。

スポーツランドSUGOにて2時間(間に1時間のインターバルを入れて)全開走行による体感検証をしてきました。
使用車両は1995年ランチア・デルタ・インテグラーレ(ノーマル)です。
まず、「ざらつき感」は消えた事、シフトがスムーズに入る事、シフトミス「ギヤ泣き」が出なかった点、デファレンシャルの当たりが柔らかくなった点を感じました。
古い車両ですので、ミッションシャフトのベアリング音が消える事を期待しましたがそれはありませんでした。
 
以前は「ケンドール」のオイルのみを入れておりました、効果をはっきり検証するには、ミッションケースやデファレンシャルを割って目視したい所ですが、お金がかかるので、体感のみで失礼します。
 
今回の総走行距離は一般道・東北自動車道・サーキット場を入れ500kmです。
 
走行距離を伸ばしましたら、またご報告いたします。

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最終更新日

2013/10/10