活動レポート:被災地支援ボランティア

岩手県・山田町の震災復興へ

平成25年9月21日(土)岩手県山田町大浦地区の第1仮設を尋ねました。

昨年は「NPO法人大雪りばぁねっと」による8億円の横領詐欺事件があった為、支援活動 を自粛しておりましたが、震災から2年半が経ち、牡蠣養殖も7割ほど回復し、生活再建 にお手伝いするため、「三陸牡蠣殻有効活用推進地域協議会」の設立です。

羽後の山の人と山田の海の人が連携を組み、震災復興に向け進みますので、ご支援を頂けますと幸いです。

 

海と鯨の科学館周辺は2011年4月23日の第1回支援ボランティアの時と2013年9月21日の写真比較で「ガレキ」はかなり片付きました。

110423海と鯨館
110423海と鯨館
130921海と鯨館
130921海と鯨館

 

穏やかで素晴らしい景色の山田湾(あいにく曇り空)には、牡蠣棚が戻っています。

牡蠣棚
牡蠣棚
牡蠣棚
牡蠣棚

 

なかよし商店街も大浦地区に出来、防潮堤?の工事も始まっているようでした。

なかよし商店街
なかよし商店街
防潮堤の工事かな
防潮堤の工事かな

2012.05.01 山田町大浦地区仮設住宅と大浦小学校へ支援活動

5月1日(火)に昨年4月22日から数え5回になる、岩手県・山田町大浦地区(仮設住宅と小学校)へ支援活動を行ってきました。
震災におけるガレキ撤去の進捗は遅く、行政のグランドデザイン案と町民との合意形成には「保障と財源」が課題となっていると感じました。
生活を支える、漁業の再興には船・漁具・作業小屋・出荷施設の整備が不可欠であり、豊かな山田湾よりその恵みが持たされるまでには「自然の営み」期間が必要です。
私達は隣人として、この地を今後何年かかろうと支援していく事を「2年目になる満開の桜と穏やかで美しい山田湾」と元気な大浦小学校児童、あきらめない大浦の方々を見て確認できました。
 
今回協力頂いた、「安倍製粉」、「福寿草」、「お話し玉手箱」、「羽後町商工会女性部・青年部」、「羽後町公民館」、「河北新報」
の皆様へ感謝申し上げます。

 

仮設住宅向け支援物資と寄付金を頂いた方
鵜沼真理子様・菅野麻紀子様・小坂香様
「手作り祭り実行委員会」様「花くらぶ」様
藤原智佐子様・柴田うめ子様・北畠文子様・高橋しょう子様

2012.01.20 山田町大浦小学校で羽後高校郷土芸能部が公演

山田町大浦小学校で「西馬音内盆踊り」「仙道番楽」を羽後高校「郷土芸能部」が公演しました。

山田町大浦小学校で
「西馬音内盆踊り」「仙道番楽」を羽後高校「郷土芸能部」が公演しました。

2011.10.24 岩手県山田町で炊き出し

2011.07.25 岩手県山田町で炊き出しと絵本の読み聞かせ

2011.04.22 岩手県山田町で「炊き出し」

負けるな

東北農林水産家

一人じゃないよ

更新情報

2013.10.10

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三陸牡蠣殻有効活用推進地域協議会を追加

2013.10.7

トップページ更新

2013.10.7

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2013.10.2

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最終更新日

2013/10/10